ロープワーク&クライミングタクティクス

訓練予約受付中

 訓練募集タイトル2                          元自衛隊のレンジャー隊員が、密かに教えるロープテクニックのほんの一部の特殊な訓練です、レンジャーとして、また特殊警備要員としての経験と、数々の修羅場をく潜り抜けて独自のノウハウにより進化した内容のロープを使った戦術です。

近頃気になる大規模な自然災害、地震、津波、火山噴火やゲリラ豪雨などに見舞われた場合の洪水等、そんな時にロープが一本あり、有効的な使い方を知り、覚えて置くことにより、危険な状況でも助かる可能性が飛躍的に高まります、一般の方も知って置くとイザと言う時にきっと役に立つし、使い方を覚えて置く事により日常生活にも応用出来て正しく使えば非常に便利です。

最近では、住宅事情の変化もあり、高層住宅での生活などが、一般的となりつつあります、そんな高層住宅で火災などの災害にあった場合、また東日本大震災の際に、津波の被害から逃れるために高い建物に非難をし、津波の被害は避けられても、津波が去った後のガレキによって、通常の方法では、地上に降りることが出来ずにその後の行動が非常に困難を極めたらしいのです、その様な時に通常の手段が使えない場合に、ロープ又は、それらに変わる物を使用して危機的な状況からの脱出するための方法を習得するのが目的の訓練です。 ロープの特性、結び、登り降りの方法を学び、それらの方法を郊外の訓練場所にて実地での訓練を行います。

ロープワーク基本基礎訓練とロープワーク&クライミングタクテクス訓練と分けて訓練を実施しています、ロープワーク基本基礎訓練は、ロープワークを重視した内容になります。

ロープワーク&クライミングタクティクス訓練は、ロープタクティクスを重視した内容で実際に学んだ事を経験して貰う内容になります。

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引き解きの巻き結び、引っ張ると結びが締まり、解く時も簡単に解ける結びです。

 

写真 35ACS(アブザイレン&クライミング セット)これだけの物を使い、あとは結びと創意工夫をして懸垂降下、背負い搬送、バランス登降、ロープ橋のモンキー、セーラー渡りなどの殆んどを訓練します。

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テープスリングを使い座席(ハーネス)を取ります。

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垂直な壁を懸垂降下する訓練、ロープの流れは、左右のどちらでも出来る様に練習します。

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フリークライミングの訓練(よじ登り、降り)


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緩斜面の懸垂降下訓練。


 

オオネスト式フルハーネス


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足場の不安定な斜面での懸垂降下訓練。


足場の悪い壁の懸垂降下と、それをよじ登るバランス登降訓練。


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谷や河川等を渡る時に使うロープ橋でのセラー・モンキー渡り


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背負い搬送、怪我をした人を背負い、懸垂降下と、よじ登りなどを訓練します。


ロープワーク基本基礎訓練

訓練内容= ロープタクティクス理論、ロープの種類と特性、各種必要な結び、各種器具の使い方、座席懸垂の仕組と、その要領

訓練期間= 1日  10:00~20:00  (途中に食事休憩などあり)

移動   = 徒歩

受講人数= 初回の場合は、1回の訓練で2名まで(安全面、成果を得るため)

費用   = 初回 一人様 17,500(税込み)

2回以降の訓練を希望さ れるは、一人様 10,000(税込み)

 

ロープワーク&クライミングタクティクス訓練

訓練内容= ロープタクティクス理論、ロープの種類と特性、必要な結び、各種器具の使い方、基本的な降下の方法、ボディバランス、ブレーキコントロール等

訓練期間= 3日間 1日は、都内で座学と実技  残り2日で郊外地区で実地。 全行程で約

5キロ位の山道を歩きます。(結構キツイかも)

移動   = 当社の車両で移動します。

宿泊   = 当社の車両での車中泊となります。

受講人数= 初回の場合は、1回の訓練で2名まで(安全面、成果を得るため)

費用   = 初回 一人様 40,000(税込み) 次回 一人様 30,000(税込み) 2回以降の訓練を希望さ れる方には、錬度を判定したうえ、難易度が増して行きます。

ACセット、ヘルメット、肘膝パットのレンタルは1回 1,000(税込み・3日間の訓練中)

移動間の安全のため、障害保険に加入します。(料金に含まれております)

日程の調整など少々お時間が掛かる場合が御座います、お申し込みの場合には、余裕をお持ちになり、お問合せ頂ける様お願い致します。

 

 

夜間の懸垂降下、裸眼での実施です。

夜間でのクライミング、勿論裸眼で実施しています。

 

錬度が上がれば、昼夜間の懸垂降下・クライミングの訓練になります。

細部、ご質問やご不明な点がございましたら、メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

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